お魚ドクター
どうも。
エド・はるみが整体界のマスコットキャラクターに任命される日は近いのではないかと日々思っているitaです。
お互い親指の手入れは怠れません。
話は変わりますが、先日、福井県三国町にある越前松島水族館に行ってきました。
火曜サスペンスなどで、よく犯人が自分の過去を語る場面によく登場する断崖「東尋坊」のすぐ近くにあります。
施設自体はお世辞にも広いとはいえませんが、海に面した場所にあるので、そこから望む景色も楽しめます。
定番のイルカショーもありますし、ペンギンのお散歩もみれます。
また、ふれあいコーナーもあり、そこではサメ、エイ、タコなどに触れることができ、なかなか面白いです。
その中でも今回僕の心をつかんで離さなかったのは、「ドクターフィッシュ」です。
最近、スーパー銭湯などでもよく見かけますが、体験したのは初めてです。
で、実際食べられた感想は…
「気持ち良い!! けど、なんか恐い!!!」
食べられるのは痛くもないし気持ち良いのですが、
あっ! 今、俺喰われているという、ある種ジョーズに喰われる感覚ににも似た恐怖があります。
やつらのガッツは半端ではなく、水槽にいるすべてが大集結して、我先にと食らいついてきます。
このガッツは、日頃整体で硬くなった親指の皮膚をやわらかくしてくれるのではないか?という一筋の希望をもたせるほどで、僕はひたすら親指を喰わせ続けてました。
このドクターフィッシュは、学名「ガラ・ルファ」というコイ科の淡水魚で、人の古くなった皮膚(角質)を吸い取るようについばむ習性を持っています。また、ついばむ際の小刻みな刺激によって皮膚代謝を促進させる効果が期待できると言われています。
トルコやドイツではアトピー性皮膚炎や乾癬、ニキビなどの皮膚疾患の治療に用いられており、ドイツではドクターフィッシュによる治療が保険適用の医療行為としてカリキュラムに導入されいるとのことで、このことから現地では通称ドクターフィッシュ(魚のお医者さん)と呼ばれるようになったとのことです。
皮膚お困りの方や、ハングリー精神を養いたい方は、一度お魚ドクターを尋ねてみてはいかがでしょうか。
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